2000年10月30日
◆勝利
日本、アジアカップ制しましたね~。
川口良かったよ。久々にあんなに生き生きした川口を見ました。ファインセーブ連発。
一方、柳沢は5分で交代。幾ら「プレースタイル」とか言っても、あそこでスルーは無いだろ~。
久々に日本らしい、寿命が縮まるような試合でした。
さて、私、実はアジアカップの裏でやっていた、京立戦を見てました。なんのって、もちろんアメフトのです。
いやぁ、4年ぶりに立命館に勝ちました。フォースダウン、パントと見せかけてランというスペシャルプレイ、京大らしくて良かったです。きれ~に騙されてました。
この調子で関学にも勝って久々に優勝して欲しいですね。
レイバンズも頑張れ。あともう一勝しましょう。
2000年10月29日
◆すきやきラーメン続報
ラーメンに旬があるとすれば、寒くなって、お店に入った刹那、眼鏡が曇るこれからが「旬」でしょう(なんのこっちゃ)。
なにぶん日本人平均より遙かにラーメンと縁がない私も、「まぁ、京都にいるうちにちょっとは食っておかないと」とのおかしな義務感から、月に一回ぐらいある「まぁ、食べても良いか」という日に、食べ歩いたりしております。
この前も新福菜館に友達と行き、「すきやきラーメンだ」とブツブツ言って、ひんしゅくを買っていました。
しかし、なんとこの「すきやきラーメン」、実際に京都に存在するという情報を耳にしました。
なんでも、ラーメンに、溶き卵の入った器が一緒に出てきて、卵に麺をつけて食べるらしい。
なんだかな~。美味いのかな~。俺だったら絶対オリジナルのすき焼きの方が良いな~。
場所は二条城の近くとしか分かりません。誰か、店の名前と場所を知ってたら教えてください。
しかし、お好み焼きにしろ、たこ焼きにしろ、いか焼きにしろ、関西の食文化は「粉」ばっかり。
お好み焼きは戦後の食糧不足から生まれたらしいから、戦争が関西の食文化を決めたと言っても過言ではありません。
ラーメンもお好み焼きもたこ焼きもいか焼きも、いまいち好きではない私にとっては、ますます大東亜戦争への思い(憎しみ?)を新たにしたのでした。
2000年10月28日
◆ガングロおかまさん
今日はサークルの先輩の結婚式@梅田でした。
私は二次会から参加。久々にサークルの先輩に出会い、とても楽しい一時でした。なにしろ、ここ一週間、家に籠もりっきりでしたからね。
先輩もどんどん結婚するし、後輩も結婚予定ありだし、周りが「幸せモード」ばっかり。ちょっと堪えるっす。
弟と共に出席する場では、かならず「やつれたな」と言われてしまいます。
ちっとも体重減っていないばかりか逆に増えているぐらいなのにこのように言われてしまうのは、弟が太ったせいなのか、私が疲れた顔をしているせいかどっちなんでしょ?
しかし、決して度胸のある人とは思えない先輩が(失礼な物言いだ・・・)、酒に酔っていたとはいえ、何十もあるカメラの前で堂々と何十秒間も「ちう」していたのには驚いた。
梅田に行く途中の新快速で、私の隣に座っていたのは、ガングロ、超ミニスカートの・・・おかまでした。
確たる証拠があるわけではありませんが、私より高い背、私より遙かにがっしりした太股、私より大きい顔、しかも私より老けて見える形相から勘案するに、断言してもよろしいでしょう。
べつにね、おかまに人権は無いとか言うつもりは毛頭ないけどね、でも、見たくもないのに純白のショーツとか見せられたりするとね、かなり耐え難いものがあります。
久々に「正気度チェック」かけられました。
2000年10月27日
◆更新
・・・かれこれ一週間ぶりの更新。
どうも、家に閉じこもる生活をするのは良くありません。
閉じこもる→気持ちが不安定→外に出るのが億劫→閉じこもる・・・の悪循環です。
気軽に学校に行ければ良いんですけど、諸般の情勢を勘案するに、なかなか難しい。
パソコンを辞書代わりに使っているので、公務員試験の時のように図書館を活用できませんし。
結局家でやるしか無いです。
肝心の作業も一向に進みませんし、困ったものです。
卒業するまでこういう日が続くと思うと・・・ちょっと恐ろしい。
というわけで、更新に間が空く時があると思いますが、生きてますので、ご心配なく。
2000年10月21日
◆ダイエー
日本シリーズが始まりました。
日テレの中継なので、あんまり見たくないけど、日本人の悲哀か、やはり見てしまいます。
いやぁ~、ダイエーがまず一勝ですね~。
偏向放送と、掛布の「流れが~」解説にはげんなりしてましたが、松中とニエベス(と槇原)のお陰です。
巨人もなんで槇原にこだわるのかな~。運すら無いみたいだし、もうちょっと考えないと・・・
しかし、松中のホームランボールを拾った巨人ファン、外野に投げ返すとは、あっぱれです。このくらいの気概が無いとな。
オリンピックあったし、アジアカップもあるし、この秋はスポーツ見てばっかり。
お陰で、どれだけ時間が・・・(泣)。
もうちょっと計画性というものを持たないと、身を滅ぼしそう。
2000年10月20日
◆骨のあるやつ
さて、公文書と格闘する毎日です。
今日から、イギリスの公文書をこつこつと読むこととなりました。
しかし、量的に手に負えない事が判明。
「機密文書」を集めたものだけでも、A4いっぱいで400ページもある。
しかも、これが中国のみの分で、他にも日本に関するモノとして分類しているし。
これもきっかり400ページ。
さらにさらに、中国分はあと一冊あって、200ページ分くらいは読む必要が・・・
しかも、機密文書だけなので、これをただ拾って読んでいても、話としての繋がりが分からない。
あぁ~、どうすれば良いの???
まぁ、出来るだけがんばるとして、あとは適当に手抜きします。
さて、読む作業は骨が折れるけど、内容的にはとても面白いものがあります。
イギリスの外交って、しっかりしているなぁと思わされます。
今日読んで感心したのは、天津の総領事が、外相に対して食ってかかっている文書。
彼の訓令を批判して、再考を促しているんです。
現地の考えを伝えつつ、「何度も書いてるけど、このままではイギリスの国益が失われるぞ!」って熱く語ってるんですね。
時代背景も違うけど、今の日本の総領事って、そんなことできるのかな~。
やったとたん、アフリカに飛ばされたりするかも(笑)。
さて、私も、目の前の危機に取り組むことにします。
2000年10月19日
◆再開
修士論文を再開しました。
何ヶ月もほったらかしにして、すっかり出遅れてしまったけど、やる気にならなかったんだからしょうがないと諦めてます。ふぅ。
できるだけ良いものを・・・と考えていましたが、今となったら、書く事に意義があると考えております。オリンピックと一緒です。
さて、今日はイギリス側の公文書の調べ方を調べてました。
まずは、イギリス側外務省が編纂している「British Foreign Office」というマイクロフィルムの在処を調べる。まぁ、公式マニュアルみたいなもんです。
日本も有名な大学なら買っている、と聞いたんですけど・・・、確かに英米関係のブツは買ってます。日英関係もとりあえず神戸大学は買ってます(京大には無い)。でも、中英関係となると、東大にしかない。ここらへん、学問の中央集権を感じずにいられません(泣)。
しょうがないから、ランクを落として資料集めをすることにしました。時間も無いし(多分、この言い訳を今後数百回、口にすることになるであろう・・・)。
昨日までのほほんと暮らしていたのが、うそのように、今後は締め切りに追われる毎日になりそうです。とほほ・・・
今日、久々にスーパーに行ったら、大学生らしき集団が、鍋に鶏肉のどの部分を入れるべきか分からずに大層悩んでおられた。
安いからって、ササミを選ぶのは、ちょっと違うと思った。
ふぅ、もう鍋の季節かぁ~。
2000年10月18日
◆CONTAX Tvs
・・・というカメラをYahooのオークションで買いました。
いわゆる「高級コンパクト」という部類に入るカメラです。
どうせ一眼レフなんて買っても、重くて持ち歩きそうもないから、これを持ち歩こう、というわけ(これでもIXYに比べるとずっと重いけど・・・)。
全身チタンの美しいお姿に、一目惚れしてしまいました。
コンパクトカメラって、お手軽なイメージしか持ってなかったけど、結構値段や性能に差があります。
高いものは当然のように10万を超えますし、写りもマニア曰く「安ものの一眼レフよりはずっと良い」そうです。
また、安いカメラでも「名機」と言われるものから「欠陥品」と言っても良いものまで様々あるみたいです。わざわざ廉価版にまで良し悪しを調べる、カメラマニアさん方の情熱が伝わってきます。奥が深いっす。
こう考えると、特殊な世界ですね。奥の深さとお金の必要さは、音響マニアに似てそうだけど、音響マニアって、ヘッドホンの善し悪しを考えたりするのかな。「Walkman用超高級ヘッドホン」なんてのが無さそうだしなぁ。
このカメラ、絞りや露出補正がついているうえ、マニュアルフォーカスもできます。
一眼レフならファインダーでピントの合わせ方が分かるけど、コンパクトの場合は・・・上に距離計があって、それをもとに判断します。
今ではAFだけでほとんど済むけど、なんかかっこいいです。
あと、パノラマモードもある・・・これは絶対、絶対使わないぞ(笑)。
まぁ、私には十分すぎる「おもちゃ」なので、秋の京都も楽しくなりそうです。
2000年10月17日
◆問題解決・・・
最近、VAIOの調子が悪かったです。しばしばハングアップを起こし、恐怖の青い画面が出てきてました。
何の知識も無い私は、「きっとRAMの容量が少ないせいだ」と思っていましたが、実は、「USERリソース」 というものが、少なかったことが分かりました。
説明は以下のリンクで書いてありますし、読んだって良く分からないので説明はしませんが、とにかく拡張できるものではないらしく、ひたすら確保する作業をしました。
一番悪いのは、常駐部分が多すぎることのようです。とにかく必要の無さそうなものを消していきました。
二つあったウィルス対策ソフトの一つを消す(我ながら、お馬鹿なことをしてました)。
赤外線、日本語表示、PCカードの常駐部分を設定で消す。
最後に、msconfigを起動し、とりあえず必要なさそうなのを恐る恐る消す。
結局、右下のトレイに残ったのは5つほどでした。
そうすることによって、リソースは70%代に回復。壁紙とかの設定に手を出すまでもなく、なんとかやっていけるぐらいまで回復することができました。動作も快適。まるで別のパソコンのように動いてくれます!
だいたい、Windows95まではリソースなんて考えなくても良かったのに、98になって以降、変なもの色々付けるから、不足がちになったらしいです。
さらにVAIOの場合、リソースを食う独自のソフトがたくさんあって、すぐに不足を起こすみたい。
私ぐらいのレベルなら、仕組みはさっぱり分からないまでも、何とか対策をとることが出来ますが、もっと低いレベルの人(実際、VAIOには初心者が多いんです)はどうするんでしょう。アプリケーションを加えた結果、不安定かつ遅いマシンを動かしていることになります。せっかく新しいパソコンでも、これでは台無しです。
「スタートアップ」の部分をいじれない人なんて、世の中ゴマンといるのです。しかも、こうした対策なんてそうそう知られているものではありません(使える人には常識なんでしょうが・・・)。
OSたるもの、もっと人に優しくなって欲しいです。ぷん。
参考にしたものは以下のHP。
Windowsのリソースが少ない(リソース不足の対処方法)
〔SONYのサポートページ〕
驚異のレスポンス”山本式Win98風水変造”のナゾ(300万visitor記念企画)
しかし、ワードとかって、終了してもリソース食いっぱなしなんかいっ!ちゃんと解放しろっての、ぷんぷん。
2000年10月16日
◆平凡な一日
体調が再び戻ったので、外に出ました。
月に一度ぐらいしかない「ラーメンが食べたい日」だったので、京都駅近くの「第一旭」へ。
この前、隣の「すきやき」味のラーメンを食べた時、行かなかった方です。
出てきたのは普通の醤油ラーメン。チャーシューいっぱいで、隣の奴の醤油をちょっと薄くしたような味です。
個人的にはこっちの方が好きかな。なかなか美味しかった。
その後、PLATZ近鉄へ。
中にある本屋さんの一角に、運転席から見た電車のビデオを流しているコーナーがあります。
そこで、よく鉄道マニアが熱心に画面に見入っているんですね。
わたし鉄道マニアは嫌いです。色々理由はありますが、もう、嫌いなものは嫌いなんです。ぷん。
なんか、そのビデオがゴキブリホイホイみたいに見えてました。
う~ん、せっかく外に出たのに、学校が遠い(笑)。
明日は東へ向かうようにします・・・
2000年10月14日
◆パーティー再び
体調がやっと回復。
今日は、先週に引き続き友人の結婚披露パーティー&二次会でした。
今回の方は野外で昼食、夜はバーベキュー&キャンプファイアーというもの。
はっきり言って、一般的な結婚式より、こっちの方がずっと好感持てました。
料理はゆっくり食べられるし、美味しいし、雰囲気は和やかだし、楽しかったです。いや、先週のが楽しくなかったって訳ではないですけどね。比較論です。
夜の方は、伊勢エビの焼いたのとか出てきた。丸ごと一匹甲羅を剥いでかぶりついたのは生まれて初めての体験でした。倒れるくらい美味かった。
キャンプファイアーでは、フォークダンスを踊ることに(笑)。25にもなって、こんな異様な集団の中で、生まれて初めて踊る羽目になるとは思わなかった・・・。
同級の女性のように「うらやましい」と思うことはあまりありませんが、仕事、結婚など、周りがそれぞれの道を歩んでいる中、一人取り残されているなぁ、といった感情を抱かざるを得ません。
まぁ、私も私なりに変化しているんでしょうが、良い方向には思えませんし・・・。人間づきあいも一層悪くなっているし、なにやってるんだろ、って感じです。
最近、VAIO改良計画を策定中。
メモリを食い過ぎるためか、ハングアップ多いし、ダイエットさせないといけませぬ。
とりあえず、要らない常駐部分を減らし、それでも耐えられないなら、メモリを増強せざるを得ないな、という感じです。
VAIO、自分でメモリを変えると補償対象にならなくなるそうです。なんだかなー。なめたことしてくれます。
2000年10月11日
◆体調不良・・・
今日はカメラ屋さんに行って来ました。
場所は四条にある「カメラのナニワ」。あの、白髪オールパック眼鏡男がマスコットという恐ろしいカメラ屋さんです(笑)。
お目当てはコンタックスTvs。発売当初は10万を越えていた、いわゆる「高級コンパクトカメラ」です(定価は17万)。
店に入ったら、外人さんと店員がもめてました。顔と話し方を見ると、スラブ系の人。
どうも、レシートが無いのに、交換を求めて、感情的になっておられました。
しかし、すさまじいパワー。周りの店員に次々と話しかけ、店長を呼びだし、交渉してました。いやはや、原因はどうであれ、このパワーだけは見習いたいものです。
さて、お目当ての中古カメラを見ると・・・ありました。中古で6万弱。
手に取ってみていると、横から話しかけてくる壮年の方が一人。
このカメラの所有者らしく、色々アドバイスしてくれた。
・・・しかし、何言ってんのか、半分くらいしか分からない。おそるべし、カメラの世界。専門用語がいっぱいで、さっぱり分からんぞ。
「ヨーロッパ旅行の時はいつもこれですよ。電池も食わないし、小さいしね」といっておられた。ハイカラなおじいちゃんらしい。
分からなかったことで、一番知りたいこと・・・焦点距離って、写りとどう関係あんの?恥ずかしくて聞けなかった・・・
その後、夕方から体調不良でダウン。
最近の陽気に油断して、窓開けっ放しで寝たのが間違い。風邪をひいてしまったようです(心はひきっぱなしですが(笑))。
外は陽気なのに、誰にも会わずにグッタリしている・・・
やらなきゃいけないことも、多いのになー
考えなきゃいけないことも、多いのになー
学校にも行かなきゃ、いけないのになー
すっかり、ブルーになってました。今の時期に、これは痛い。
2000年10月10日
◆被害
どうも京都にいると、地震の被害が見えてきません。
道路が結構ひどいと言う情報もあれば、柱は立っているけど屋根が落ちたりとか、中が無茶苦茶とかいう情報も結構入ってきます。
この点、テレビっていうのは、客観的に全体的な状況を伝えるのには、とても不向きですね。
今回も、テレビで中継されるのは、上道(あがりみち)にある出雲大社の全壊現場がほとんどで、他の状況があまり見えてきませんでした。
そして、ひたすら「なんでこんなに被害の規模が小さくて済んだのか」という報道ばかり。分からないわけではないですが、これでは、「規模が小さい」という面ばかりが注目されてしまいます。
逆に、阪神大震災は、最大限に報道しても、その恐ろしさは十分に伝わりません。
3月に神戸に降り立ったとき、私も「思ったより、これは洒落にならんぞ」と思いましたからね。
今日も夜になって余震が強くなり、そろそろ精神的な部分にダメージが出てくる頃です。
私の母親も、少々参ってしまっていました。
今日のTBSの特番は筋肉番付。
これもいい加減、飽きたなぁ。
どうしてここまで大がかりに作って、センス無くできるのか・・・。
だいたい、オリンピックの直後に、こんなもの見て感動するかっちゅうねん。
キムタクを使った富士通のパソコンの宣伝と、同じものを感じてしまいました。
2000年10月08日
◆地震続報、他
地震、大した被害は無かったみたいですね。父さんも、駆り出されることは、無かったみたいです。
山に震源地があったのと、横揺れ中心だったのが、被害が少なかった原因のような気がします。
しかし、それなりの規模の余震が続いているのに加え、雨の心配もあるようで、避難中の人も多いです。
昨日は夜に母上様から電話。「余震が数分おきに続いて、怖いから、お父さんを呼び戻してくれ」とのこと。
その日は酒を飲みに行っていたのですが、私の電話で帰らされることになりました。
どうも、「夫に酒を飲まさない奥さん」と見られるのが嫌みたいで、私を使ったようです(笑)
心ない奴はどこにでもいるようで、今回の地震に対して「鳥取県で良かったね」「砂漠しかないから死人がでなかった」という話を阪神間でも良く耳にしました。
まぁ言う方の気持ちも分からないではないんですけど、駅とか、公衆の場所では謹んで貰いたいです。
昨日は友人の結婚式でした。
スピーチ、頼まれてたんですけど、大失敗。もう、頭が真っ白になってました(苦笑)。
どうも、こういう雰囲気はダメですね。
一つ分かったことは、「結婚式は、新婦が主役」ということ。
新郎って、結婚式では付属品ぐらいの意味しか無いんだって、思いましたね。
まぁ、私がやることは、当分無いでしょう。
2000年10月06日
◆地震
鳥取県西部で地震があったみたいです。
米子で阪神淡路大震災を感じたときのようなゆっくりした横揺れだったので、嫌な予感はありましたが、「北陸で震度3」の表示のあと、「鳥取西部で震度6強」と表示が出たときに即座に弟に連絡してました。
マグニチュード7.1、震源は私が高校生のときよく群発地震が起きていた付近です。
なんとか実家に携帯が繋がると、食器棚の食器が全部落ち、モルタルにヒビが入った以外は大丈夫とのこと。
鶏舎も今のところ大丈夫のようです。親が無事なだけで十分ですが、何もなくて良かったです。
母親は「怖かったよ~」とのこと。母親が怖かったのですから、相当すごい揺れだったんでしょう。
父親は消防団員なので、多分忙しくなってくるでしょう。被害も徐々に明らかになっているようなので。
NHKのニュース
「和田町で家屋の倒壊」など、我々には良く分かり、全国の人には全く分からない情報をながしています。
画面的にもだいたいどの辺か分かるし、変な気分ですね。
まぁ、安心しましたが、疲れました・・・
◆エンジのズボン
臙脂(えんじって、こう書くんか・・・)色のズボンを探しています。
私の好きな色で、是非一つ欲しいと思っているのですが、無いんですよね。
女性ものには結構あるのですが、男物では、私のはいるやつでは何処にもないです。
友達が「やろうか?」と言ってくれたのですが、サイズは29とか言ってる。おそらくどんなにダイエットしても、骨盤で引っかかるでしょう。子供が産めるかというくらい、骨盤でかいからなぁ(笑)
ユーゴが動き出しました。
盤石と見られていたミロシェビッチ体制も、風前の灯火です。
確かに暗殺事件とか、前兆と思えるものもあったのですが、イラク等の例を見ても、こうも簡単にこけるとは思いませんでした。やはり腐ってもヨーロッパ、バルカンでもヨーロッパということなんでしょうか。
きっと「民主主義の勝利」とかってみんな言い出すんだろうなぁ。まぁ、望ましいと言えば望ましいけど、民族主義と民主主義は相反するどころか、親和的な部分もあります。
これからのユーゴとどう付き合っていくか。援助等でバックアップするのか、どの程度責任を国民に認知させるか。なかなか複雑です。楽観せずに当たって欲しいです。
しかし、ミロシェビッチはどうなるんでしょうかね。「国際法廷」で裁かれることになるのでしょうか。
まぁ、ムッソリーニや、チャウセスクと同じ運命をたどっているかもしれませんが・・・
いやぁ、日本は平和で良いな~
現在、「徹子の部屋」を放映中ですが、今日の黒柳徹子、髪が金色です。顔クロメークしてるっす。ミニスカートに厚底ブーツ履いてるっす!。
こわいよ~。
2000年10月05日
◆PLATZ近鉄
・・・に行って来ました。
最近、ここをよく利用します。
場所はJR京都駅のすぐ北で、かっこ悪くて有名な京都タワーの北隣にあります。
無印、コムサ、本屋、ソフマップ等々、私が必要としているものは全てそろっているんですよね。もう他の所行く必要ないやって感じです。良いところが出来ました。
しかもバイクの駐輪場が無料である。これが嬉しいです。結構
今日は無印でCDファイルを買ってました。CD-Rを整理するためです。
最近、パソコン購入以降、久々に物欲に支配され、カメラ、デジカメ、携帯端末とかいったものが欲しくなってます。
カメラは高級コンパクトカメラってのに惹かれてます。CONTAXとかが出しているやつ。中古で6万ぐらいする奴です。
デジカメは、お遊び用にそろそろ欲しいな、と思って。中田の宣伝しているやつとかサイズ的にもちょうど良いですし・・・。
携帯端末はパームのもの。ソニーのクーリエに惹かれております。
残念なのは予算制約線がきわめて原点に近いこと(笑)。買えたとしてもどれか一つですし、ま、多分どれも買えないで終わってしまうでしょう(泣)。
今日も物欲しそうにソフマップを徘徊しつつ、ひたすらパームをいじって遊んでました。
2000年10月04日
◆久しぶり
・・・にここに来れた方も多いんじゃないでしょうか。
どうもここの新しいサーバのアドレス申請が遅れている影響で、アドレス名ではリンクが切れちゃっていたみたいです。
10/3に正常化する、とのことだったので、不精者の私がそのまま放っておいたのも悪いんですけど。
しかし、リンク切っても、ちゃんと覗いてくれた方が何人かいたみたいで、ちょっとびっくりですね。
ええと、京都に帰りました。
実家で約一週間、何もせずに将来の針路を考えていたのですが・・・答えが出なくて困ってます。
その時々の気分によって結論が違うからね。
ただ、時間が解決してくれそうな問題のような気もしてきました。
どっちかに収斂するでしょう。
親には迷惑かけてばかりで、本当に申し訳ないです。
感情に流され、安定を(多くの場合)避けたがるために、大義と小義の優先順位を間違えることは、私の性格なので、しょうがないです。
せいぜい、自覚を持ってこれから当たるとしますわ。
2000年10月03日
◆三国志
実家に一週間いたんですが、肝心の勉強道具を全て忘れて帰ってしまったため、ひたすら弟の本棚にあった三国志を読んでました。
劉備が徐州から荊州、益州と逃れ、進んで行く所を読んでました。三巻から六巻ぐらいまででしょうか。
次から次へと新しい人物が出てくる一方、次から次へと人が死んでいく。全然覚え切れません(笑)。
戦記物には全て当てはまる話ですが、良いものは人の長所はもちろんですが、欠点も上手に書けている、といった特徴があります。
ホウ統が、ちょっとした嫉妬心が身を滅ぼす原因となったところ
曹操が赤壁の後、負け惜しみを言うたびに伏兵に襲われる部分
劉備、魯粛の甘さ
関羽の情の深さ
周喩の若さ
いずれも優れた部分を書きつつ、欠点もバランス良く書いています。
長所しか挙げられない人間なんてつまらないもんね。益州攻略までの孔明のつまらないこと・・・
日本に優れた戦記物が出てこなかった(あるいは見いだされていない)理由が見えてくるような気がしました。
個人的には「アルスラーン戦記」が一番好きですけどね。角川のファンタジー小説で、25の大人が読むものではないかもしれませんが、格調は(ある程度)高いし、読んでてひたすら面白いですからね。
