2001年03月02日
◆国の論理
本日付けの読売新聞の社説、よろし。久々の朝日批判(笑)。
対中、対韓関係は日本にとって非常に大事である。「つくる会」の教科書も、部分的に知らされている限りは、私の考えと相容れない。しかし、解釈上の争いがあり、許容される範囲なら、教科書はいくつかあっても良いのではないか。多様性を認めず、一つの価値観しか示せないのは、民主主義国家のあるべき姿ではない。
教科書だから問題、という人は、より厳しく検定を行うべき、というのか。昔の家永訴訟を見て、これも是とするのだろうか。
一貫した論理は、時として摩擦を起こす。しかし、論理無き国家ほど恐ろしきものはない。どちらが良いのかは、明らかだと思うが?
Posted by mino at 2001年03月02日 00:12
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