2001年05月09日
◆向いていること、やりたいこと
久々に霞が関に行き、説明会に参加してきました。
民間から交通費が2社ほど出たので、キャッシュフローは良好に推移していますから(笑)。
しかし、自分の事ながら、最近のテンションの低さには辟易しています。
理由は3点ほど考えられます(笑)。
一つは、志望順位が高かった企業から内々定を頂いたこと。
活動を頑張りすぎたため、かなり緊張の糸が緩んじゃってます。
もう一つは、今ひとつ魅力のある官庁を見いだせないこと。
昔と比べ「憧れ」で動かなくなっているせいか、人とか目的意識とかに目が行きがちです。
まぁ、これは人に会うことで、随分改善されると思います。
最後は、トラウマかな。
昨年と同じ場所、同じ人(東京で就職組に会ったりしたので)に触れ、しんどさを思い出しました。
自分の能力の限界、対人関係のまずさを嫌というほど味わった時期でしたから。
「性格的に向いている仕事」。先日の飲み会で話題になってました。
まぁ、自分に向いているかどうかも重要です。あまりに向いていない仕事は、どんなに頑張っても、結果が付いてきませんから。
でも、大抵「向いている仕事」と「やりたい仕事」とはミスマッチを起こします。
去年は「向いてる仕事」でオファーを貰いました。まぁ、自己分析からしても、両方とも向いている仕事だったと思います。
だけど、やりたい、という要素は低かった。意義は見出してましたが、自分が生業とするにはちょっと、という感じでした。
んで、今年は良く考え、「やりたい仕事」の価値を高くしました。
まぁ、オファーを頂いたということは、向こうの判断では向いているという事なんでしょうが、正直なところ、今の顕在的な能力では大変だと思います。
でも、やりがいがあれば、多少のミスマッチがあっても、無理ができるかな、自分の新しい所が引き出せるかな、と思ってます。
理想主義、と言っては、それまでですけどね(笑)。
最近、自分の苦手のタイプの人間、仕事が分かってきました。
「ポジティブすぎる自己主張、もしくはネガティブな他者評価が好きなとこ」
向き不向きはこの点で重視するとして、後はやりたい事を探すとします。
