2001年07月12日
◆分類ミス
本日も相変わらずマイクロフィルムと格闘。
といっても、使い方が分かったので、楽しく閲覧&コピーをしてます。
慣れたら全くの単純作業。印刷範囲に文書を移動し、補正し、印刷。それだけ。
でも、何か楽しいので、必要性の薄い部分までバシバシプリントアウトしちゃってました。
出したものは、生協にある製本カバーで製本。接着剤付きの表紙が150円ぐらいで売っているんだけど、この中にコピーしたものを入れて、ヒーターで熱すると、文庫本の要領で製本できるわけ。なかなか便利です。うまくくっつけば(結構難しい)。
こうした製本を持ち歩くだけで、何か偉くなった気分。訳分からない漢字の一杯ある本ですからね。勉強してるって感じするでしょ。
本をコピーしただけで勉強した気分になる、ってのの典型を行っちゃってます。
しかし、歴史資料なんて誰も使わないので、色々間違いがあって大変です。
まず、GHQさん。ページ番号の重複や、INDEXの間違いあり。
ページ番号なんて、訂正の跡があるにも関わらず、それでも間違ってる。やる気あるんだか無いんだか、さっぱりわからない。
「この内容はこのリールにありますよ」って分かるINDEXを、ご丁寧に作って下さっているにも関わらず、そこに無い。結局次のリールにあったりする。利用者に優しいのか優しくないのか、さっぱりわからない。
なにか「アメリカ人的なるもの」を垣間見たような気になってましたけど、大学の図書館も大概です。我が法学部図書館は仕入れるべきリールを間違って購入したらしく、一つのシリーズが欠けている代わりに、一つのシリーズが重複している。私の探しているのが「WT」シリーズ。重複しているのは「MT(明治大正の略)」シリーズ。嗚呼、何て単純な間違い・・・。
現在読んでいるほん。
入江昭の「日米外交史」
林望他の「イギリスはかしこい」
林先生の「イギリスは~」シリーズは大変面白い。読みやすい。感想はまた別の機会に・・・。
