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2001年07月18日

◆昔の漢字

 だいぶん読めるようになってきました。
 外交文書の漢字です。
 読み始めた当初は、大変難しくて、骨が折れました。
 私の読んでるのは戦中の外交文書なので、明治時代のように途方もなく難しい代物ではないですし、また、活字で保存されているものも多いので、まだマシなんですが、やはり、読めないものが多々ありました。

 大体、理由は3つあって
 ①接続詞など漢文調のもの(乃至[ないし]、且[かつ]、尚[なお]、乍ら[ながら]、玆[ここ]、而して〔しかして〕など)
 ②旧漢字で使われていて、読めないもの(竝に[並びに]、曩に[先に!]、舊[旧!]、已む〔止むと同じ〕など)
 ③手書きで読めないもの(メモ書きなうえに、崩し漢字多い)
 
 ①は漢文をろくにやっていなかった罰でしょう。しかし、②などは全く分からないし、③は慣れ以外の何者でもないです。やっと手書きの文章が(半分くらいは)読めるようになり、なんか偉くなった気分に浸っておりました。

 ・・・まぁ、とても自己満足の世界です。はい(笑)

Posted by mino at 2001年07月18日 23:41
コメント

凄く難しそうなものを読んでるんですね。ぁたしも、読めるように頑張ってます!!お互い様?

Posted by デカメロン伝説 at 2006年01月09日 20:01
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