2001年09月04日
◆偏食
食事・・・それは一人暮らしで一番困るもの。
いや、本当に困ります。
一番困るのが、野菜が摂れないこと。
油っぽいものが中心となってしまうこと。
これがもう、大変苦痛です。
特に我が家では毎日飼い葉のように野菜食ってましたから。
だいぶん慣れたけど、弁当とかだと、カロリーは別にして、満腹感が無かったんですよね。
野菜は太らないためにも重要です。はい。
京都で、これは大変良いと思ったのが、「なかじま食堂」です。
河原町今出川をちょっと南西に行った、分かりにくい所にあるのですが、600円ちょっとで、まともな昼ご飯が食べられます。野菜の多さが、一般家庭の食卓並になります。
ただ、欠点として、味噌汁が大変こゆい。まさに、味噌飲んでるって感じ。
そして、野菜が大変甘い。
切り干し大根も、カボチャも、そして酢の物すら甘い。
我が家はとにかく砂糖を使わず、甘さはみりんで出す方針であり、私がそういう環境で育ったため、少々残念ではあります。
実は、この2セット、昔の家庭料理の特徴なんですね。
特に砂糖イシューは、我が田舎における炊き出し葬式料理の、世代間闘争の種でもあります。
まぁ、鼻血が出るほど甘い、あの厚揚げなんか、油揚げなんか、どっちやねん!的食べ物は(たまに食べるには)好きだったですけどね。
さて、こうやって、常日頃から健康に気を付ければいいんですけど、どうしても食いたいものを食べる、という生活に入ってしまうのが、一人暮らしの悪い所です。
最近は、毎日モスバーガーから、毎日「あらの照り焼き」となってました。
近くの大黒屋で300円くらいで売っている、ブリとか鮭のあらを食ってます。
一日30品目どころか、夕食はそれ一品。
おかげで、玄関が魚臭いです(笑)。
そして、最近は、タルトが主食になる傾向あり。ああぁ、要反省。
やはり、食生活は、もうちょっと気を付けようっと。
