Sponsored Link

2002年03月03日

◆ポテト

イギリスについてのwebsiteでは必ず書かれている話おば。
イギリスとジャガイモは切っても切れない関係にあります。
イギリスだけではありません。ドイツやアイルランドもかなりジャガイモを食べるはずです。
新大陸から運ばれてきたこの植物。寒いところでもよく育つということで、北西ヨーロッパの食生活を一変させてしまいました。
私の所でも、週に2日はご飯、残りの5日はジャガイモです。

マッシュポテトの日もありますが、よく出てくるのがチップス。
ちなみにこちらでは、チップスといえばフライドポテトのことを言います。
English breakfastが夕食の日も(語義矛盾のようですが、珍しいことではないようです)、トースト、卵、ソーセージに加え、チップスがウチでは出てきますわ。
「chips with everything」という慣用句がよく合いますね。
食べきれないほどの量で私を困らせるフィッシュ・アンド・チップス屋でも、一番小さいチップスを頼めば、よい昼食になります。
値段も1ポンド(190円)とお手頃。
最近の土日は、コレで済ませることが多いです。
毎日食べたいところですが、夜のことを考えると、あまりよいアイディアとは言えませんわ。

さて、日本やアメリカで言う「ポテトチップス」は何というかというと、クリスプスといいます。
これが結構な品揃えです。
日本でも色んな味がありますが、季節商品というのではなく、常時色んな味があります。
塩、オニオン、バーベキュー、チーズといった味の想像のつくものから、エビ(prawn)カクテルという、食べても何だか分からないものまであります。
私の好きなのは、ソルト&ビネガー味、トマトケチャップ味ですね。
前者はイギリスでは有名です。フィシュアンドチップスはコレで頂きますからね。
後者は置いてあるところすら稀ですが、結構いけますよ。

袋の大きさは、日本の50円の袋と同じくらいのが主流です。
日本の120円くらいの袋のものは稀で、日本で言うbigサイズは全く見かけません。
個人主義のあらわれがここにも・・・でしょうか?

しかし、最近毎日チップス&クリスプスの生活。
こりゃ、太ったのも無理ないわな・

Posted by mino at 2002年03月03日 23:38
コメント
コメントしてください
コメント登録機能を利用するには、TypeKey トークンを設定してください。