2004年10月11日
◆感覚とデータ
ベースボールも野球も大詰めとなりました。
我らが広島は、初夏の頃から、完全に脱落しちゃって、
つまらないシーズンとなりましたが、
とりあえず、嶋選手の活躍だけが慰めとなりました。
しかし、日本の野球を見ていて思うのは、データにまみれたスポーツだなぁということ。
勝率、出塁率、打率、防御率、云々。
フットボールでは考えられないくらい、数が出てきます。
しかも、上記のように、分母がある数字がやたら重視され、
嶋選手、セリーグ最多安打記録がかかっているとゆーのに、
首位打者取るためにお休み中です。すごい納得できないんですが・・・
それに、テレビ見ていると、怪しい「確率」が沢山出てきて、
・清原がホームランを打った時の勝率(そりゃ点取っているから高いよな)
とか、
・○○と××がそろってホームラン打ったときの勝率(最低2点取っているからry)
とか、殆ど占いのようで、競馬のように金かけてるんじゃないかと思うほどです。
本当にデータ好きというか、それで全体を把握した気分になれるのが、
好きなんでしょうね。
しかし、不思議に思うのは、野球以外のところで、めっきりデータを利用しないこと。
経済ニュースとか、もっとデータを利用した番組作りをしても良いと思うのに、
出てくるのは対前年比の生産や売上の伸びぐらい。
なんか、データ見せてくれないんですよね。
データを見れば俗論が間違っていると分かることは沢山あるにも関わらず。
産業空洞化とか言っても、実は日本の海外投資全然伸びていなかったりとか。
やはり、データの使い方、価値の見いだし方がちょっとズレてるんでしょうか・・・
お、初コメントどうも。
いまいち使い方分かって無くて気づかなかったよ・・・すまん。
そうですね、読み方はそっちの方が正しいのかもしれないけど、どうもどっかの言語の単語で、「minologue」ってあるみたいなので、誰か調べて欲しいなぁ(私は断念)。それの読み方でいいや。変な意味だったら嫌だけど(笑)。
ちなみに、WebSiteも残って居るんですが、別の場所にありますわ。
えーとあと、勝手にリンク張ってます。はりさきはまたブログに直しますね。
ごめん。トピックとは直接関係ないんだけど。安田です。お邪魔します。
ミノッチ、ブログやってたんだ。WebSiteがなくなっちゃったから活動してないかと思ってたぞ。
Mizのサイトから来ました。
タイトルは日本語表記するなら「ミノローグ」だよな。うまいとおもうけど、Mizサイトではミノログになってたよ・・・。
