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2004年11月16日

◆351周年

朝日新聞にタージマハル廟の記事がありました。

要旨:
今年は竣工350年の祝賀年ということで、タージマハル廟の「傾き」について、インドで論争が起こっている。近くの河の水量が減ったため、タージマハルの尖塔が年数ミリずつ傾いているとの結果が出ているためだ。ただし政府は測定誤差の範囲と主張している。
ちなみに、竣工年は1643年との説が有力で、正確には350年ではない模様だが、政府は350周年と位置づけ、様々な行事を行う。なぜ今年なのかの説明は無い。

上記記事、本当は1653年の間違いのようですが、どっちにしろ1年ずれる。
・・・きっと祝い損ねたんだ。文科省みたいな役所で去年、
お偉いさん「あ、忘れてた!今年はタージマハルできて350年なんだよ。よし、祝賀行事を行うぞ!」
役人A「えー、だってもう○月ですよ、今から準備しても間に合いませんよ」
お偉いさん「でも50年に1回しかできないんだぞ。400周年なんて俺たちでできないじゃないか」
で、省内でちょっと議論した結果の画期的妥協案。

・No problem. 来年やる。

国際政治を専攻してきた勘(?)からしても、インド2回旅行して見てきたマインドからしても、間違い無い!
いやぁインド、やっぱすげーよ。

Posted by mino at 2004年11月16日 02:18
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