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2005年11月26日

◆明治神宮

mjingu.JPG
先輩の結婚式を隠し撮りしに、明治神宮行ってきました。

ちゃんとした神社っぽくて、ちょっと驚き。
何か、厳かな雰囲気と、千歳飴持って走り回る子供達という情景に、不思議な気分になりましたです。

引いたおみくじが、吉凶ではなく、「山」でした。
つらつらとご説教の後、「国民の義務を果たしましょう」との結び。
御神託に一喜一憂しようとした自分の浅はかさに慚愧の至りという心境。

国家神道侮り難し・・・

Posted by mino at 01:44 | Comments [3]

2005年11月14日

◆国際感覚

アジアシリーズが千葉ロッテ優勝で閉幕しました。
政治的にギクシャクが続いている中で、結構上手く行ったと思います。
ただ、朝鮮日報の記事を読むと、問題点もあるようで。

記事はこれ・・・朝鮮日報
まぁ、何処の国でも記者が不利益を被ると、話が大きくなりがちなのですが、記者の言うとおり、手続き上よりマインド的な部分から問題があるのかもしれません。

今回の開催趣旨が単なる興業ではなく、看板通り「野球の国際化」にあるなら、相手国内でアピールして貰えるよう、開かれた形で運営を進めるべきではないかと思います。
まぁ、言語的にはF1の英語のように共通言語が無いし難しい事も多いかと思いますが・・・
主催がNPB、後援読売なのがね・・・

Posted by mino at 00:34 | Comments [0]

2005年11月08日

◆早30年

1975年11月8日生まれ。
何か分かる人はあまりいないでしょうが。
30歳になっちゃったよ(笑)。

Posted by mino at 23:44 | Comments [12]

2005年11月06日

◆ジェフ優勝!

ジェフユナイテッドがナビスコカップ優勝しました!万歳!

私は性格的に判官贔屓というか、弱くて人気無いけど努力しているチームが好きなようで、
野球は広島、
Jリーグはジェフ、
イングランドサッカーではイプスウィッチ
と、惨憺たる状況です。

そんな中ではありますが、ジェフのここ3年間は、大変強くなりました。
全てでは無いですが、オシム監督によるところが大きい。
弱いチームが強くなるには、若手の育成、弱者が強者を破る戦術眼、そして負け犬根性的メンタリティー
の変化の3つを行わないといけません。
ジェフは、オシム監督のもとこの3つについて成果を残してきました。

その結果が、今回の優勝だったと思います。

ただ、阪神のように、財政的に潤っている球団が、何故か全てうまくいかずにこうなっていた、って感じなら一気に強くなりますが、
上記3つの応援対象は、何より財政的に苦しい状況です。
これを機に、チームを支えるサポーターが沢山発生しないと、持続可能な状況にはなりません。

ちなみにIpswichは、UEFAカップに出場するほどのチームでしたが、あっという間にプレミアから落ちてしまいました。とても連戦で選手を入れ替えつつ闘うほどの財政状況ではなく、補強もできずに、リーグ戦では苦戦の連続であっという間に降格。

勝っても人気がでないと言う状況を何とかして欲しい。
千葉県民は野球だけでなく、浦和のようにチームを支えてあげて欲しい所です。

持続可能な形に進化する形への脱皮を、フロントとして努力して欲しいなぁ。

Posted by mino at 02:05 | Comments [0]

2005年11月04日

◆早10年

1995年11月23日発売。
何か覚えている人はもうあまりいないでしょうが。
Windows95日本語版です。

Microsoftが頑張ったからか、マスコミが今以上に訳も分からないまま便乗したのか、おそらく両方でえらい騒ぎになりました。パソコンを持っていない人を含め(笑)OS買い求めに行列ができるという、今では考えられない状況でした。
技術的には当時宣伝されたほど大した変革はありませんでした。ただ、現状継承されているGUIを搭載してますし、ともかくこれを機会にパソコンが普及した点ではコンピューターの歴史上でも大きな転換点でした。

また、Window95にIEが同梱されていたのにも表れるように、時を同じくして、インターネットが普及し始めました。
大学でもそれまでは、許可申請をして、サーバから直接(!)MOSAICでブラウズしてたのが、メールとダイアルアップのサービスを提供してくれるようになり、家のパソコンからインターネットを使えるようになりました。
95年当時は300万人ほどだったインターネット人口も、今では7000万人と言われている状況です。
むろん、パソコンの普及がその牽引役だったことは言うまでもありません。

パソコンの将来については、売手側も買手側にとっても、あまり明るい状況とは言えません。
メールにしろ、録画にしろ、既にパソコンでなければできない、という状況ではなく、ビジネス機の側面が強くなっています。

「パソコンは生き残るか」
私が学生だった頃、SONYのサマージョブか何かの課題だったと記憶しています。
家庭での中央制御の機能を何が握るか、パソコンか、それ以外のDVDビデオとか何かが握るのか何て話が起こっていた頃です。
まだ萌芽が見えるだけで、結論を見られる状況ではありません。
5年前には、外出先から録画予約・再生をしたり、お風呂を沸かしたり、エアコンを着けたりなんてすぐって感じだったんですが、とりあえずDVDビデオが普及して、サーバ的なるものが始まったばかり。
ただ、少なくともパソコン側を排除して進めたいって感じは見て取れます。
IBMのおかげでCPUとOS以外は自由市場が形成されたパソコン。こんな利幅が薄い所に持っていきたくないということなんでしょう。
ただ、最近の企業が、あまりに独占利潤を求めすぎ、中途半端に鳶のような企業に市場をさらわれているのが気になって仕方ないです。

また、OSも操作性もここ10年で・・・驚くほど進化してません。
触って変なことをしたら壊れる。怖くて触りづらい。
少なくともここを直さないと、家庭で使いこなされることは無いでしょう。

まぁ、何が勝とうが知ったことではないとは思いつつ、できれば早く発展して欲しい。
セキュリティの確保、技術の進化は必須ですが、さらにユーザーと企業との利潤の折り合いが付く場が形成され、便利な方向に市場が拡大するのはどこか。
個人的には、不完全ながらも自由な側面を利用している、パソコンを元に発展していってくれれば、と思います。

Posted by mino at 02:08 | Comments [5]