Sponsored Link

2006年02月12日

◆スポーツ感傷

何か、トリノは思った通りの結果が出てないようで・・・
やはり、4年に1度という大会は、「ダメでも次が」というのが無い、ぶっつけ本番の一回勝負の重圧ってのは、拭いがたいものがあるのでしょう。何か、就職活動とかとダブってきていたたまれなくなって、こちらまで悔しくなるような。

しかし、昔からテレビの応援なんかで、何となくガッカリする報道や応援の姿勢には、少々違和感ありますね。
基本的にスポーツって、サッカーや競馬の賭け事のような特殊な事例を除き、自分の利害は絡んでいません。与えた期待をクリアするかどうかなんて、本人の話であり、我々はあくまで部外者のはず。
なのに、国家の威信か、単なる僻みか、テレビ局の都合か、とても「お前の成果にはガッカリしたよ」的、仕事の関係になっちまっているのが、違和感があるんですよ。

あくまで、スポーツは、人間の限界を超える挑戦と、その結果から見る悲喜こもごもの情景を見て、感動したり、悔しがったりする、映画の実録版のような情景として見ていたいものです。

Posted by mino at 2006年02月12日 23:14
コメント

同意。そういや、今日、「サブちゃんが、トリノ選手に、渇っ!」とか載ってたよ。ホンマ、意味不明。

Posted by Miz at 2006年02月16日 01:12
コメントしてください
コメント登録機能を利用するには、TypeKey トークンを設定してください。