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2007年06月13日

◆責任の取り方

年金問題・・・
ほぼ人事というのは分かっていますが、いったい自分の年金手帳がどこにあるのかもうろ覚え(会社か?)なので確認できない。
問題とは直接関係無いとはいえ、そもそも毎年相当のお金が取られているのに、銀行みたいに取引(納付状況)の証明っぽいものが全く送られてこないってのも納得いかないし、未納が増えている原因の一つと思います。

ただし、今回の問題を現政権に対し、過度に要求するってのも違和感があります。
確かに民間とかでは結果責任としてトップが責められる事例でしょう。
かといって、行政のトップとは言え、また基本的に一党で継続的に政権を取っているとは言え、
昔起こった原因から必然的に出てくる結果について、現政権を糾弾することになるのか。
民間との違いは微妙に説明しづらいのですが、減給とかならいざ知らず、辞任とかになると私の感覚ではNoです。
どちらかといえば今後の対応に責任があり、課程としてうまくやらなきゃならない気がします。

その点で、1年って言い切っているのが気になります。
原本廃棄している状態で、正しい情報が無い場合どーやって全件名寄せするんでしょうね。
思いつきトップダウンで無ければよいのですが・・・

一方、グッドウィルは全額報酬返上でトップが残りました。
これは私の感覚では辞任に当たるです。
理由は、原因に責任があるからで、直接知り得ていなくても(知っていた疑念もありますが)、圧力、企業文化等の間接的な要因で、創業時からのトップとしての責任が重大と思えるからです。

・・・責任って何か、煽られ気味な事例ですが、全くもってこの辺の判定とかマスコミの論調とかが、事件毎に同じなのがとても気になります。

Posted by mino at 2007年06月13日 03:16
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